世界一の大河アマゾン、どこまでも続くジャングル…。
ダイナミックな自然の中で暮らしている人たちは、持てるパワーが違います。
激しさに圧倒されたい人には、こんな本がオススメです。

ジャマイカへ行くなら必携の一冊

ジャマイカ&レゲエ A to Z 2010年増補改訂版


- - /エフエム東京 ¥1,300

ジャマイカといえばレゲエ。レゲエといえばジャマイカ。ひとつの国の風俗文化と音楽ジャンルがこれほどに密接にからみあっているケースは案外珍しいかもしれません。レゲエをきっかけにジャマイカに興...

アマゾン奥地で60日間。迫力のドキュメント

オーパ! (文庫)


開高 健/集英社 ¥1,000

オーパ!」とは「すごい!」「やった!」を意味する感嘆語。アマゾン川を訪れ、怪魚や珍魚を釣り上げるたびに「おーぱ!」と叫んでいただろう作家開高健のドキュメンタリー。釣りにとどまらず、アマゾ...

地上絵に魅せられたドイツ人女性の熱意がすごい

ナスカ・砂の王国ー地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文庫)


楠田 枝里子/文藝春秋 ¥690

ナスカの地上絵とは、ペルーの乾燥地帯に描かれた巨大な幾何学模様や動物などの絵で、世界遺産にも登録されています。描かれたのは紀元前2世紀から6世紀ごろといわれていますが、そんな古代にどうや...

神話の世界を思わせる、風の大地を淡々と描く

パタゴニア/老いぼれグリンゴ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 2-8)


ブルース・チャトウィン 著/カルロス・フエンテス 著、安藤 哲行 訳/芹沢 真理子 訳/河出書房新社 ¥2,940

風速60m/s(時速約200km)の風が吹くこともあるという、風の大地パタゴニア。その過酷すぎる自然のせいか、生物相も極めて薄い土地。しかしそんな土地にも人が暮らしている。20世紀を代表する紀行文学者と...

日本でパタゴニアをメジャーにした本

パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り (文庫)


椎名 誠/集英社 ¥570

日本でパタゴニアが知られるようになったきっかけとなった本といってもいいでしょう。TVのドキュメンタリー番組として放送され、その時の様子が後にこの本になりました。 パタゴニアは国名ではなく、...

若き日のチェ・ゲバラが生きいきとよみがえる

モーターサイクル・ダイアリーズ (文庫)


エルネスト・チェ ゲバラ 著、棚橋 加奈江 訳/角川書店 ¥620

同名の映画の原作でもあり、映画からこの作品を知った人も少なくないかもしれません。著者はキューバ革命におけるゲリラ指導者としてあまりにも有名なチェ・ゲバラ。題名の通り、医大生だった若きエル...

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