世界の温泉(ONSEN)特集
世界にはたくさんあるぞ! WORLD ONSEN MAP

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森の香りに囲まれたアジアンリゾート温泉 北投温泉郷
台湾の温泉の歴史は意外に浅く、19世紀終わりにはじめてドイツ人によって北投で発見されたといわれています。その後、日本に割譲された後に北投温泉郷をはじめいくつかの主要温泉が開発されました。そのため、台湾の温泉には多分に日本の温泉文化の影響が見られ、どことなく日本の温泉に近い印象を受けますが、どちらかというとレジャー色が強いのはヨーロッパ的といえるかもしれません。温泉地の多くは風光明媚な山里にあるため、思い切り自然を満喫しつつ入浴できるのが魅力です。
日本からのアクセス 台北へは成田、中部、関空、広島、福岡、沖縄、札幌から直行便が運航している。北投温泉郷はMRT新北投駅下車。
台北のおすすめホテル
スプリング シティ リゾート (春天酒店)
国内外で人気の温泉ホテル。外観は近代的、客室は高級感が漂う。露天風呂もあり。

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ドナウのほとりで温泉三昧。新施設もオープン! ブダペスト
ハンガリーは実は温泉大国。火山国ではありませんが、首都ブダペストだけでも源泉の数は100を超えるといわれています。ハンガリー人の温泉好きは日本人に勝るとも劣らないというわけです。そのブダペストに、この春新たにVeli Bej (ヴェリ・ベイ)温泉がオープン。16世紀のオスマントルコ占領時代に建築された施設を、往時の面影を残して復元されたもので、1日4回すべてのお湯を入れ替えるほどに湯量豊富な温泉です。現地の人にならい、温泉に浸かりながらチェスに興じてみてはいかが。
日本からのアクセス 日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市で乗り継ぐ。また、近隣諸国からの国際列車も多く発着する。
ブダペストのおすすめホテル
ダヌビウス ヘルス スパ リゾート マルギトシゲット
ドナウ川の中洲マルギット島にあるホテル。スパ、フィットネスセンター、プールなど施設が充実。長期滞在にもおすすめ。

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最北首都から行く世界最大の露天温泉 ブルーラグーン
アイスランドの首都レイキャビクは北緯64度に位置し、首都としては世界最北。ここからの日帰りツアーとして大人気の温泉が、世界最大の露天温泉ブルーラグーンです。この露天風呂は面積が約約5,000平方メートル、競泳用50mプール4個分に相当するというから驚きですね。自然湧出ではなく地熱発電所の地下熱水を再利用したものですが、白濁する温泉水はミネラルを多く含み、皮膚病などに効果があるといわれています。深いところでは1.4mもの深さがある!
日本からのアクセス 日本からレイキャビクへの直行便はない。コペンハーゲンからの乗り継ぎが便利。レイキャビクからはバス利用。
レイキャビクのおすすめホテル
ヒルトン レイキャビク ノルディカ ホテル
レイキャビクのミッドタウンの金融街に位置し、アウトドアのアクティビティが楽しめるロイガルダールルまでわずか5分のモダンなホテル。

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古代ローマ人に見出された温泉保養地 バーデン・バーデン
シュヴァルツヴァルト(黒い森)北部のバーデン・バーデンは古代ローマ人により見出されたといわれ、2000年もの歴史をもつ伝統ある温泉地。ドイツ語で「バーデン」は「入浴(する)」を意味し、そのまま町の名称になっています。古くは皇帝が保養に訪れたり、戦傷者が療養に訪れたりする保養地として利用され、現在でも多くの観光客で賑わっています。ローマ浴場跡やクアハウスなどの観光スポットで歴史を肌で感じたあとは、カラカラ浴場やフリードリッヒ浴場で心地よい温浴を満喫しましょう。
日本からのアクセス 日本からの直行便は運航していない。ドイツの主要都市からの陸路が便利。フランクフルトから鉄道ICEかICで2時間弱。
バーデンバーデンのおすすめホテル
シュタイゲンベルガー オイロペーシャーホーフ
カジノのあるクアハウスの近くの、街の中心部に位置する伝統あるホテル。
ショッピングも便利な立地。

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世界遺産の町にして「お風呂」の語源!? バース
その起源は紀元前40年頃にまで遡るといわれ、ローマ帝国時代の2世紀ごろには神殿と大浴場が造られて温泉街として発展したバースの街。「bath(風呂)」の語源になったという俗説もあるほどヨーロッパでは有名な温泉地。現在、中世の面影そのままの美しい町並みは世界遺産にもなっています。ローマ浴場跡にはいまも天然温泉が流れていますが、入浴は「サーメ・バース・スパ」で。ここは古い建築物を残しつつ建設され2006年にオープンした本格スパとして人気があります。
日本からのアクセス 日本から直行便が運航しているロンドンから入る。ロンドン パディントン駅から列車で約1時間30分、ロンドン ビクトリア コーチステーションからバスで2時間30分。
バースのおすすめホテル
ヒルトン バース シティ ホテル
ローマ時代に浴場が造られ、バス(お風呂)の語源となった。18世紀には劇場、舞踏会場などを建設、貴族たちの社交場となった。優美なジョージアン様式の建物が残る市街地は世界遺産に登録されている。

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ニュージーランドを代表する観光地 ロトルア
ロトルア湖畔の町で、マオリ文化の中心地。温泉や間欠泉湖、牧場等豊かな自然に恵まれたニュージランドを代表する観光地。約160年前から南太平洋の天然温泉と知られているロトルアでは、至るところで噴煙が上がっている。ロトルア湖畔にある緑に囲まれた26もの温泉プールがある「ポリネシアン スパ」が有名。
日本からのアクセス 直行便でオークランド、またはクライストチャーチに行き、国内線に乗り継ぐ。所要時間はオークランドから約40分、クライストチャーチから約1時間15分。
ロトルアのおすすめホテル
ノボテル ロトルア レイクサイド
ロトルア湖畔にあるホテル。「ポリネシアン スパ」は徒歩圏内。ホテル周辺にはレストランやカフェなどもあり便利。

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大自然に囲まれた絶景の温泉 リュブリャナ
スロベニア共和国の首都。イタリアとウィーンの影響を受けたエレガントな都市。大自然に囲まれた絶景の温泉施設「ウエルネス ジヴァ」のあるブレッド湖まではリュブリャナからバスで約1時間半。ブレッド湖はアルプスの瞳と称されるほどに美しい景観を生み出している。
日本からのアクセス 日本からの直行便は運航していないので、ヨーロッパ内都市で乗り継ぐ。オーストリア、イタリアなどの近隣国からの直通列車もあり、鉄道での入国も可能
リュブリャナのおすすめホテル
グランド ホテル ユニオン エグゼクティブ
リュブリャナの中心地に位置し、観光、移動にも便利。クラッシクな雰囲気と広々とした部屋が評判。

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湯冶湯として栄えた歴史ある小さな町 バーニョ・ヴィニョーニ
古代ローマ時代から湯冶湯として栄えた歴史ある小さな町。町のシンボルは「サンタ・カテリーナの池」で、かつては療養の場。現在は入ることはできないが、温泉は湧き出ており、湯気がたった夕刻は幻想的な雰囲気を醸しだす。石造りの古い町並みは可愛らしく、一歩はずれると広大な美しい景色が広がる。
日本からのアクセス フィレンツェもしくはローマから入る。フィレンツェ~ローマ線のIC(インターシティ)に乗車し、Chiusi-Chianciano Terme(キウジ-キャンチァーノ・テルメ)駅下車。フィレンツェから約1時間。ローマから約1時間20分。共に駅からはタクシー。
バーニョ・ヴィニョーニのおすすめホテル
グランド ホテル バリオーニ
伝統と格式のあるクラシカルな雰囲気のホテル。ホテル内レストランからはフィレンツェの街並みを望むことができる。サンタ マリア ノヴェッラ駅に近い。

