
台湾には、日本から現在8つの航空会社が就航しています(うちジェットスターは
トルノスで取扱いなし)。
それぞれの航空会社をポイントを比較して見ましょう。

-


短いフライト時間でも、日本の航空会社ならではのきめ細かいサービスが人気。
-


便数や就航都市が豊富な台湾系航空会社。台湾国内都市に行くにも便利です。
-


成田からの就航のみ。マイレージ人気が根強い米系航空会社は、マイラーにオススメ。
-


香港を拠点にアジア各都市に就航。各都市への立ち寄りが可能なので、台北までの直行便を利用すれば、台北・香港・バンコクといった3都市周遊プランも可能です。


- 台湾系の航空会社では、空席が多い便に対して出発の2~3週間前ぐらいに価格を下げる傾向があります。出発日は限定されますが、安い航空券を狙う場合は、これらを狙ってみましょう。ただし、連休など混み合うポイントは早めに予約をおすすめします。


- 台北には二つの空港、桃園国際空港と松山空港があります。桃園国際空港は主に国際線が離発着しており、市内までは車で約40分かかります。一方、松山空港は台北市内に位置しており、台北駅や台北101まで車で約15分とアクセス良好。さらにMRT(都市鉄道)もあるので、市内各地に簡単に行くことができます。
※松山空港へは羽田からのフライトのみとなります。


- 1泊2日の航空券は高い傾向にありますが、台湾系の航空会社ならば比較的安い運賃からでも1泊2日可能な場合があります。チャイナエアラインの羽田発早朝便を利用すれば、現地に午前中に到着できるので、滞在時間もたっぷり取れるのでオススメです。 また、全日空や日本航空の現地土曜滞在が必要な航空券も1泊2日できるので、週末の旅行にはこちらもオススメです。


- 台湾系航空会社なら、東京・札幌・大阪・名古屋・福岡など主要空港はもちろん地方都市にも就航しています。中国~沖縄地方の方ならばチャイナエアラインが広島・宮崎・沖縄に、東北・北陸地方の方であれば、エバー航空が仙台・小松に就航しています。
- ※上記運賃の他に、燃油サーチャージ・海外諸税等がかかります。



